MINOLTA Toyota 89C-V (#36) 1989 JSPC

皆様こんにちは。

本日はミノルタトヨタ 89C-V 1989 JSPCをご紹介していきます。

 

シェイクダウン仕様に続きまして、89C-V第2段はミノルタカラーです。レースデビュー戦となった89年JSPC開幕戦 富士500kmレース仕様をモデル化しています。

 

ドライブしたのは小河 等/G.リース組。予選ではG.リースがコースレコードを叩き出し1位を獲得。決勝は終盤までトップ争いをしていましたがガス欠により、総合5位となりました(この時優勝したのが以前モデル化しました、フロムAポルシェです)。

 

個人的には89C-Vはなかなか結果に結びつきませんでしたが、とにかく速いマシンだったという印象を持っています。

 

ミノルタカラーの年代バリエーションも徐々に増えてきました。中国の自宅でも量産したモデルは全てガラスケースに入れて飾っているのですが、トヨタ車両も年代毎に並べて、一人悦に浸っています(笑)。

さて中国も旧正月の時期に入り、私も一旦日本に帰ってきました。また今後に向けて資料探しなどをこの期間で行っていこうと思っています。それではまた!

 

 

JZX100チェイサーサンプル

皆様こんにちは。

 

本日はCカーと共に進めていました、トヨタチェイサーのカラーサンプルが完成しましたのでご紹介したいと思います。

こちらは現在監修中の段階です。

 

トヨタチェイサーはJTCC車両のレースカーを以前制作しましたが、レースカーの原型を基に市販型に大改造を施しました。

レースカー車両は前期型形状だったので、今回の市販型は後期型としました。そのためボディの基本シルエットのみ共通で殆どが形状変更&新規制作となりましたね。

 

 

IG1233 Toyota Chaser Tourer V (JZX100) Dark Green Mica

ノーマル車両は2色展開で、まずこちらはダークグリーンマイカです。このカラーはツアラー系のイメージカラー的な存在でした。

トヨタ純正のオプションエアロに純正ホイールの仕様としています。

 

後期型チェイサーの特徴のひとつとして、テールランプが上部透明/下部レッドの配色になっています。

 

IG1231 Toyota Chaser Tourer V (JZX100) Super White

そしてこちらはもう一つのホワイト車両になります。仕様はダークグリーンマイカと同じです。

 

チェイサーもやっとサンプル完成に辿り着いた状態です。まだまだ細かいところで調整が必要ですので、今回の画像はひとまずイメージとして見てください。こうやってレース車両と市販型で並べて見比べるのも楽しいですね。発売まではまだちょっとお時間を頂くようになりますので、気長にお待ちください。

この2色のノーマル車両の量産の準備が整いましたら、今度はカスタムバージョン制作に移行していきます。ちょうど今、日本でも東京オートサロンが開催されていますね。実際に見に行きたかったところですが、中国にいますので、追々またネットからどんな車両が展示されていたのか見てみたいと思います。それではまた。

 

TAKEFUJI PORSCHE 962C (#33) 1989 Le Mans (1/18Scale)

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

本日は発売中の武富士 ポルシェ962C 1989 ルマンをご紹介します。

赤色ボディに白色文字で、気持ちお正月気分なカラーリングですかね。

 

オムロンポルシェに続きまして、1/18スケール第2段は同じ89年ルマンに出場しました、武富士ポルシェになります。オムロンと同じく、シュパンチームの車両ですね。

 

シュパンチームはオムロンは元ワークスカーの車両を用いていましたが、武富士は89年モデルの新車を投入。W.ホイ/J.アレジ/D.ドブソン組のドライブによって、予選22番手からスタート。序盤から快調で11番手まで順位を上げるも、他車に追突され大きく後退。そしてD.ドブソンがドライブしていた7時間目を過ぎたあたりで突如炎上し、無念のリタイアとなりました。

 

この車両はやはり武富士の漢字ロゴがインパクトありますね。赤一色に白文字でとてもシンプルですが、記憶に残るカラーリングです。ウィンドーハチマキと牽引フック、右ヘッドライト部分(識別用か何かだったと思いますが)の黄色もいいアクセントになっています。

 

こちらはルマン年鑑に掲載されていました、インディアナポリスコーナー付近での炎上し始めた時の写真です。この年のルマンでは他にもRLRやクレマーチームのポルシェ勢も同様に車両火災に遭い、リタイアしていました。

 

89年はちょうどバブル景気の真っ最中だったと思いますが、ジャパンマネーによって962Cもカラフルなスポンサーカラーに彩られた車両がたくさんありました。どれも判りやすいカラーリングで、やはりこの頃のレーシングカーがツボですね。

 

さて2018年になりましたが、12月は工場の量産調整があったため、Cカーアイテムは一旦お休みとなり、今月末のCカー新製品は無しとなっています。今まで買い逃していたアイテムがありましたら、是非この機会に乗じて入手して頂ければと思います。

中国は2月の旧正月が控えていますので、こちらはあまり年末年始気分は無いのですが、気持ちも新たに今年もまたモデルを作っていきたいと思いますね。それではまた!

 

From A PORSCHE 962C (#27) 1989 JSPC

皆様こんにちは。

本日は発売が開始されました、フロムA ポルシェ962C 1989 JSPCをご紹介していきます。

 

88年WEC イン ジャパン仕様に続きまして、今回は89年JSPC開幕戦 富士500kmレース時のフロムA 962Cをモデル化しました。

 

ノバ陣営は89年からドライバーを一新。H.グロース/中谷明彦組となり、この開幕戦では予選10位スタートし、レースはハイペースな展開でトップ争いが2転3転するも、最終的にはこのフロムAポルシェが見事総合優勝を果たしました。

 

89年型車両はリアウィングが独立形状となり、モデファイ化がまた進んでいます。また、シート脇もボッシュモトロニックMP1.7のブラックボックスに変更されていますね。

 

オムロンと並べて、89JSPCのRd.1/Rd.2ウィナーの2ショットです。89年は国産勢が力を付けてきて、正に国産勢VSプライベートポルシェ勢の戦いでした。89年JSPC車両は今後アドバンを予定していますが、その他プライベーター勢もやはりモデル化していきたくなりますね。今回の89年仕様のフロムAもご購入頂けたらと思います。

それではまた!Merry Christmas!

 

ミノルタ 89C-V/トラスト 962C サンプル

皆様こんにちは。

 

本日は今後量産していく、2台のサンプルをご紹介したいと思います。

2台共に現在監修中の段階です。

 

IG1193 TRUST PORSCHE 962C (#99) 1988 JSPC

 

まずはこちら、88年JSPC開幕戦 富士500kmレースに出場しました、トラストチームの962Cです。

鈴木恵一/F.コンラッド組がドライブし、決勝では惜しくもリタイアしてしまいました。

 

956ではこのカラーリングはお馴染みですが、962Cのトラストカラーはこの88年開幕戦だけなんですよね。トラストチームはこの88年開幕戦からGTiシャシーを初投入していまして、おそらくこのトラストカラーの車体は、前年日石カラーだった車体を色変更した個体だったのではないかと思います(この開幕戦ではトラストチームは2カー体制でした)。

 

プライベーター車両では珍しく、リアホイールにもベーンを装着しています。フロントの黒色ベーンもまた雰囲気いいと思いますね。

 

IG1199 MINOLTA Toyota 89C-V (#36) 1989 JSPC

 

そしてこちらは翌89年 JSPC開幕戦 富士500kmレースに出場しました、ミノルタ トヨタ 89C-Vです。

小河 等/G.リース組のドライブにより総合5位となっています。

 

この開幕戦までの側面ルーバー形状が模型映えしていて、いいアクセントになっています。

 

91C-V→90C-Vときて、いよいよ89C-Vも本格的にバリエーション制作に着手しています。

 

2台共にこれから細々修正をして、量産に向けて準備を行っていきます。実際に皆様のお手元に届くのは来年となってしまいますが(いつの間にかもうそんな時期なんですよね…)、気長にお待ちください。それではまた!

 

SARD Toyota 94C-V (#1) 1994 Le Mans

皆様こんにちは。

本日はサードトヨタ 94C-V 1994ルマンをご紹介していきます。

 

1994年のルマンに出場しました、サードチームの94C-Vをモデル化しました。グループCマシンが走れる最後のルマンとなった94年でしたが、トヨタ自動車は前年の93C-Vを更に改良。サード/トラストチームにマシンを託し、必勝体制でルマンに挑みました。

 

ドライブしたのはM.マルティニ/J.クロスノフ/E.アーバインの日本でもお馴染みの外国人トリオ。車体には本来搭乗する予定で、直前に他界してしまったR.ラッツェンバーガーの名前も一緒に書き込まれています。この年からサードチームは再び日本電装のスポンサードとなり、紅白のいかにもトヨタ車両らしいカラーリングとなりました。

 

この最後の年となった94年はグループCカーはカテゴリー1(LMP1)に括られ、車体もウィング後端まで形状が延長し、ロングテールとなっています。

 

この車両についての戦績/ストーリーはグループCカー好きの皆様もよくご存じかと思いますが、やはりゴール2時間前のシフトリンケージトラブルによってピットレーンエンド付近でストップした際はとても衝撃的でした。自分も含めて、テレビ朝日の中継を見ていた人は皆同じ気持ちだったと思いますね。

トラブル後、マシンを修理し再びピットアウトした94C-Vは、E.アーバインの猛烈なドライブにより、ダウアーポルシェを追撃。最終周ゴール直前のシケインでシェルカラーの35番をパスし総合2位となりましたが、ほんとに94年は惜しかったです(この年のルマン年鑑には35番をパスした瞬間の上記の画像が掲載されていました)。

 

今回の94C-Vをモデル化できたことによって、90年からのサードチームのルマン出場車両をすべてモデル化することができました(予備予選落ちしてしまった97年モデルは無いのですが)。hpi時代に制作していました、スープラ/MC8も一緒に記念撮影です(笑)。当初計画してからだいぶ時間が経ち、やっとという感じです。こうして年代毎にコレクションできるのも43サイズならではと思います。どんなカテゴリーでもいいので、サードトヨタとしてまたいつかルマンに出場してほしいですね。

このサードトヨタ94C-Vも間もなく発売予定です。こちらもお楽しみください。それではまた。

 

NISSO TRUST Toyota 92C-V (#35) 1992 Le Mans

皆様こんにちは。

本日はニッソートラスト トヨタ 92C-V 1992ルマンのご紹介です。

 

1992年のルマンに出場しました、トラストチームの92C-Vです。前年までポルシェ962Cを使い、レース活動を行ってきたトラストチームでしたが、92年からはトヨタ車両にスイッチ。ルマン以降は日綜産業のスポンサードを受け、ホワイト/ローズピンクのカラーリングとなりました。

 

92年のルマンではG.フーシェ/S.アンドスカーのいつものコンビにS.ヨハンソンがサードドライバーとして加わり、予選15番手からスタート。前半のウェットコンディションではライバルに先行を許すも、ドライとなった後半からペースアップを敢行し、クラージュチームとクレマーチームのポルシェをゴール直前でパス。総合5位、見事ターボ車両トップを勝ち取りました。

 

日綜カラーの車両は初めての制作となりましたが、末期Cカーアイテムとして欠かせないカラーかと思います。個人的にも日綜カラーは漢字のロゴ含めて気に入っていますね。

 

以前制作しましたサードチームのキッツトヨタとの2ショットです。これで92年ルマンのトヨタターボ車両が揃いました。パッと見は同じでもヘッドライト形状や牽引フック位置など、細かいところで相違点があり、それぞれでチームの特色が出ています。

この日綜カラーの92C-Vは間もなく発売予定となります。お楽しみください。それではまた!

11月新製品案内/IG future lineup plan

皆様こんにちは。

本日は現在リリース案内中の新製品をご紹介していきます。今月もGr.Cカーは3種ですね。

 

Hello all IG collectors! 
Today I am going to talk about some Gr.C car models that we are planning for IG future lineup. 
 

IG1203 MINOLTA Toyota 89C-V (#36) 1989 Le Mans

 

まずはこちら、タカキューに続きミノルタカラーの89C-V 89ルマン車両です。小河 等/P.バリラ/R.チーバー組のドライブにより予選24番手からスタートしましたが、3時間30分後にエンジントラブルにてリタイアしました。個人的にはR.チーバーが乗車していたことにグッときてしまいますね。タカキュー車両同様、ルマン時では側面のルーバー形状が既に無く、平面形状に変化しています。ヘッドライト追加・1枚ウィングなどJSPCとは細かいところで仕様が異なっていますので、こちらもお楽しみください。

 

IG1203 MINOLTA Toyota 89C-V (#36) 1989 Le Mans driven by H.Ogawa/P.Barilla/R.Cheever (Result: retired)

It started from the 24th place in the preriminaly, but retired unfortunately due to the engine trouble after 3 hours 30 minutes.
This car features some details different from JSPC,such as its flatness on the side, headlights and one single wing.

 

IG1208 Nissan R88C (#32) 1988 Le Mans

IG1209 Nissan R88C (#23) 1988 Le Mans

そしてこちらはニッサンチームの88年ルマンのR88C 2台です。32号車はA.グライス/M.ワイルズ/W.パーシー組の外国人トリオ、23号車は星野一義/和田孝夫/鈴木亜久里組の日本人トリオがドライブ。カルソニックロゴの23号車はゴールまで約3時間を残したところでエンジントラブルにてリタイアしてしまいましたが、32号車は最後まで生き残り、14位完走を果たしました。

 

IG1208 Nissan R88C (#32) 1988 Le Mans driven by A.Grice/W.Percy/M.Winds

IG1209 Nissan R88C (#23) 1988 Le Mans driven by K.Hoshino/T.Wada/A.Suzuki

#23 with Calsonic logo retired 3 hours before the end due to the engine trouble.
Meanwhile, #32 finished the race and the result was the 14th place. 

 

 

この2台もルマンの高速仕様に併せてリアウィングは1枚タイプとなります。仕様は2台でほぼ一緒のようですね。

 

90C-V/R89Cとトヨタ・ニッサンチームのルマン出場車両は制作してきましたので、今回の3種も引き続き皆様のコレクションに追加頂ければと思います。是非ご予約ください!

 

Add them in your IG collection. Rush to your local IG dealers once they are available for ordering! 

 

 

さてR88Cですが、先にご案内しています1発目の1988 WEC IN JAPAN仕様の原型はほぼ完成しました。写真はフロントウィングが装着されている32号車です。

ローラ系車両と比べますとマーチ系車両はいささかクラシックな感じがしますが、フロント廻りは抑揚があり、なかなかアクの強いデザインをしています。これから徐々に変化させて、またバリエーションを展開していきたいですね。それではまた!

 

By the way, the prototype unpainted sample of R88C is now ready. 
We are planning to make more variations. Stay tuned! 
 

 

Toyota 89C-V 1989 Shakedown Test

皆様こんにちは。

本日は発売が開始されました、トヨタ 89C-V 89シェイクダウンテストをご紹介します。

 

Hello IG collectors!
As you may know, Toyota 89C-V 1989 Shakedown Test is now available on market.
 

1989年のWSPC(世界スポーツプロトタイプ選手権)に挑むため、トヨタ自動車が開発した89C-V。富士スピードウェイでシェイクダウンされた際のテスト車両をモデル化しました。

 

It's Shakedown Test car developed by Toyota at Fusi Speedway.

 

前年の88C-Vは複雑的な形状をしていましたが、面影は残りつつも89C-Vはコンサバティブな形状となり、90C-V以降の車両ともデザインは共通しているところが見受けられます。

開発部隊とするTRDの手でテストが行われましたが、テスト車両はまだ車名とTRDロゴだけが入ったシンプルな状態で、TRDのテスト車両はいつもこのようなカラーリングで最初にお披露目されていましたね。

 

The previsou 88C-V has quite unique form, but this 89C-V form is more conservative and some designs are applied continuously to 90C-V or later machines. 
Their test cars are always simple with the macine name and TRD logo on the body.

 

初期の89C-Vの特徴はサイドに設けられた大きなルーバーです。冷却系改善のために施された形状でしたが、これがとても模型映えしています。また、全長は90C-Vなどと比べてもほとんど変わらないのですが、89C-Vはリアのオーバーハングが長いため、若干ボリュームがあるようにも見えますね。

 

89C-Vはサーキットによっては90C-Vよりもパフォーマンスが良かった面もあり、翌90年も度々90C-Vと一緒に使用されていました。今回は実車に倣いモデル化1発目をシェイクダウン仕様としましたが、89C-Vは今後も時系列に沿ってバリエーションを展開していきます。トヨタCカーモデルもターボ末期のルマン車両を作りつつ、徐々に80年代へ移行していきます。引き続き、お付き合いください!

 

The early 89C-V features its large louver on the side. 
The total length of this machine is almost same as 90C-V, but due to its rear overhung it looks a bit longer. 
89C-V performace was better on some races than 90C-V, so it joined some races together with 90C-V in 1990.
IG first release of 89C-V is this Shakedown Test versuib and more liveries will be coming later. Stay tuned with us!
 

さて同じ89年車両として、リアウィングが独立形状となったフロムAポルシェ 89JSPCのカラーサンプルも出来上がり、量産に向けて準備を行っています。こちらもお楽しみください。それではまた!

 

Now From A Porshce 89 JSPC prototype sample is ready and we are working for the mass production.
It features its separated rear wing. You must count for it too. See you! 

 

 

BRUN PORSCHE 962C (#16) 1990 Le Mans

皆様こんにちは。

本日はブルン ポルシェ 962C 1990 ルマンのご紹介です。

 

Hello IG collectors!
Here is BRUN PORSCHE 962C (#16) 1990 Le Mans.

 

90年のルマン24時間レースに出場しました、ブルンチームの962Cをモデル化しました。ある意味90年ルマン車両では、優勝したジャガーよりも印象に残っている方が多いマシンかと思います。

 

This machine might be more memorable for some race fans than the winning car Jaguar. 

 

ドライブしたのは、チームオーナーでもありますW.ブルンとO.ララウリ/J.パレハの3人です。予選では24番YHPニッサンに続き、2番手のタイムをマーク。スタート直後から2台による激しいバトルによってレースは展開していきました。ニッサンチームが徐々に後退していく中、ブルンポルシェは果敢に攻め立て、ジャガーに次ぐ2位を快走していましたが、23時間45分目でユノディエール上でエンジンブロー。残りわずか15分、ピットに戻ることも出来ず、惜しくもリタイアとなってしまいました。

ルマンでは毎年何かしらドラマが生まれますが、90年ルマンでの悲劇のヒーローは間違いなくこのブルンポルシェだったと思います。

 

Driven by W.Brun/ O.Larrauri / J.Pareja.
Result: Retired due to engine trouble after 23hours 45minutes on Les Hunaudieres.

 

90年ルマンはユノディエールにシケインが増設された最初の年でした。ブルンチームはスプリント仕様のハイウィング形状を選択し、アンディアルチューンのエンジンも好走の要因だったようで、準ワークスとされていましたヨーストチームとは別次元の速さを見せていました。

 

The chicane was made on Les Hunaudieres for the first time in 1990. 
BRUN was racing so fast. Their machine featured its sprint high wing and powerful engine. 

 

90年ルマンというと、私はやはりこの2台です。ニッサンがポールポジションを獲ったこともうれしかったでしたし、序盤のこの2台によるトップ争いもとても印象に残っています。この年のテレビ朝日の中継はDVDに焼いて持っていたり、また年末に放送されていましたレースダイジェストもハードディスクで保存していますので、今も時々見ていますね(このレースダイジェストがまた臨場感があって素晴らしい内容でした)。

このレプソルカラーのブルンポルシェは間もなく発売です。お楽しみください。それではまた!

 

This BRUN PORSCHE REPSOL livery wll be soon avaialble. Don't miss it! See you!