MINOLTA Toyota 91C-V (#36) 1991 JSPC

皆様こんにちは。

本日はミノルタ トヨタ 91C-V 1991 JSPCをご紹介していきます。

 

Hello IG collectors! 
Today's racing car is MINOLTA Toyota 91C-V 1991 JSPC.
 

91年JSPC第2戦 富士1000kmでデビューしました、トヨタ 91C-Vをモデル化しました。90C-Vからの正常進化モデルである91C-V。空力面が見直され、ホイールベースも50mm延長されました。

 

It made its first debut in 1991 JSPC Fuji 1000km.

 

このミノルタ36号車をドライブしたのは関谷 正徳/小河 等/A.ウォレス組です。レースでは2台のニッサンR91CPに続き、総合3位フィニッシュしました。当初91C-Vはフロントカウルも新しい形状を準備していましたが、ダウンフォースが十分に得られかったことから、従来の90C-Vのフロントカウルを装着してのレースとなりました。次戦からラジエーター位置がフロントに移植され、あの丸目2灯形状となっていきましたね。

 

This #36 was driven by M.Sekiya/ H.Ogawa/ A.Wallace (Result:3rd). 
91C-V with this front cowl ran only in this race. 

 

リア廻りは完全に91C-Vの形状をしていますが、この富士1000km時の特徴のひとつに縦長のウィング翼端板があります。その後のレースでは形状が変更されていますので、空力的にはそれほど効果は無かったのかもしれません。

制作も過去の91/92C-Vの原型と90C-Vの原型をそれぞれフロントウィンドー下部あたりで切断して、繋ぎあわせて作っています。

 

The wing form in this Fuji 1000km was also unique. It was modified for the oher races after this Fuji. 

 

最後は再びエッソ37号車に登場してもらい、第2戦 富士1000km時のトムスチームの2ショットです。2台では識別の為か、ヘッドライト位置も内側/外側で異なっています。

90C-Vと後の91C-Vの間に存在していました、1戦のみの90C-V顔のミノルタ 91C-V(ちょっとややこしいですね)は月末販売予定です。お楽しみください。それではまた!

 

These are the 2 machines from TOM'S in Fuji 1000km. 
You will see they have different headlight position. We hope you add them in your collection and enjoy this detailed difference.