BRUN PORSCHE 962C (#16) 1990 Le Mans

皆様こんにちは。

本日はブルン ポルシェ 962C 1990 ルマンのご紹介です。

 

Hello IG collectors!
Here is BRUN PORSCHE 962C (#16) 1990 Le Mans.

 

90年のルマン24時間レースに出場しました、ブルンチームの962Cをモデル化しました。ある意味90年ルマン車両では、優勝したジャガーよりも印象に残っている方が多いマシンかと思います。

 

This machine might be more memorable for some race fans than the winning car Jaguar. 

 

ドライブしたのは、チームオーナーでもありますW.ブルンとO.ララウリ/J.パレハの3人です。予選では24番YHPニッサンに続き、2番手のタイムをマーク。スタート直後から2台による激しいバトルによってレースは展開していきました。ニッサンチームが徐々に後退していく中、ブルンポルシェは果敢に攻め立て、ジャガーに次ぐ2位を快走していましたが、23時間45分目でユノディエール上でエンジンブロー。残りわずか15分、ピットに戻ることも出来ず、惜しくもリタイアとなってしまいました。

ルマンでは毎年何かしらドラマが生まれますが、90年ルマンでの悲劇のヒーローは間違いなくこのブルンポルシェだったと思います。

 

Driven by W.Brun/ O.Larrauri / J.Pareja.
Result: Retired due to engine trouble after 23hours 45minutes on Les Hunaudieres.

 

90年ルマンはユノディエールにシケインが増設された最初の年でした。ブルンチームはスプリント仕様のハイウィング形状を選択し、アンディアルチューンのエンジンも好走の要因だったようで、準ワークスとされていましたヨーストチームとは別次元の速さを見せていました。

 

The chicane was made on Les Hunaudieres for the first time in 1990. 
BRUN was racing so fast. Their machine featured its sprint high wing and powerful engine. 

 

90年ルマンというと、私はやはりこの2台です。ニッサンがポールポジションを獲ったこともうれしかったでしたし、序盤のこの2台によるトップ争いもとても印象に残っています。この年のテレビ朝日の中継はDVDに焼いて持っていたり、また年末に放送されていましたレースダイジェストもハードディスクで保存していますので、今も時々見ていますね(このレースダイジェストがまた臨場感があって素晴らしい内容でした)。

このレプソルカラーのブルンポルシェは間もなく発売です。お楽しみください。それではまた!

 

This BRUN PORSCHE REPSOL livery wll be soon avaialble. Don't miss it! See you!